ナイキ エア ベイパーマックス - NIKE AIR VAPORMAX

30年の歳月で辿り着いた最高峰のデザイン!
1987年に初めてビジブルエアを搭載した"AIR MAX 1(エアマックス1)"が登場した。直感的にわかるクッショニングシステムは、その後のナイキの代表作となり、いまも継続して衝撃的なアップグレード作が次々と発表されている。
そして次世代となる"AIR VAPORMAX(エア ベイパーマックス)"が、ナイキの新製品発表会で登場した。一体型で大容量のビジブルエアが、ここ最近の主流となっていたが、あたらしいVAPORMAXは個々が独立したエアユニットとなり、地面との接地面も最小限になるように構成されている。これまで覆うようにしていたミッドソールもなくし、軽量化を図るとともに、よりフレキシブルな履き心地を実現しているようだ。ちなみにアッパーは糸を編み込んで構成したフライニットを採用している。